右利きに矯正された人は 自分の人生を 生きていない

人間のうち49.5%右利き、49.5%は左利き、残りの1%が両利きといわれています

しかしながら日本の社会は右利き優先で作られているようです

ドアや、駅の改札、ハサミ等の道具も右利き用に作られていることが多いですよね

左利きという人の割合も、昔よりは高まってきたようですが

まだまだ日本人の中には、本当は左利きの人 が、多く隠れていることになります

 

利き手を変えられると何が起こるのか

 

利き手を変えられる以前の記憶が喪失し

支配脳が変わることにより、学習障害や

選択を間違う、危険サインが分からなくなる等の問題が起こってくる

 

利き手を変えられることによって

自分の選択は間違いだったんだろうか、と思い

自分の選択を無視された結果

社会に従順なイエスマンになってしまったり

自分はどう生きたらいいか分からない

自分自身を失い

本来の自分を生きていないということが起こるのです

 

本来の利き手を知り、本来の自分を知ることは

本来の自分の能力を取り戻し、使い方を知ることであり

能力開発にも繋がります

学習障害、発達障害ということにも

利き手修正から改善することができます


2026,03,29 イベントレポート
利き腕と脳の 深い関係性を知るキネシオロジー体験会

利き腕は誰が選ぶのか。
本当の利き腕を知ることが、私たちの人生にどのような変革をもたらすのか——。

2026年3月29日 東京において
「利き腕と脳の深い関係性を知る キネシオロジー体験会」が開催されました。

人間の幸福度、教育の充実度に深く関わるとされ注目されている利き腕と–脳。
“利き腕と脳の深い関係性”を、齋藤慶太の臨床経験と筋肉反射テストという視点から、
わたしたちの本当の利き腕を知り、脳の統合し、本来の自分自身を取り戻す方法を深掘りしていったこのイベント。

登壇したのは、2010年日本人 初キネシオロジーアワード受賞し
「筋肉反射テストが誰でもで きる!1からわかる!キネシオロジー 」著者、齋藤慶太。
キネシオロジーで20年以上臨床経験をもとに、
利き腕と脳の深い関係性について語られました。以下、その模様をレポートいたします。

誰かに決められた利き腕ではなく
本来の自分の利き腕を使うことで
持って生まれた天賦の才を開花させ使命や目標に生きる

日本人の利き手の割合は

”日本人の利き手は、約90%が右利き、約10%(約11%とも)が左利きと言われています。
両利きは2%程度存在します。
右利き: 約88.5%〜93% 左利き: 約7%〜11% 両利き: 約2% “

とありますが、本当なのでしょうか?

齋藤慶太の臨床結果によれば、

右利き45,5% 左利き45,5% 両利き1% ということなのです。

つまり、本当の利き手を間違っている人が多くいるということになります。

なぜ、このような事が起こっているのでしょうか。
多くの原因は幼少期の矯正が原因。
かわいそうだから、といって
子どもの利き腕を矯正することは、
後々、人生を狂わせる元凶になりえるということなのです。

利き腕を変えられた場合、何が起こるのか。

利き腕を変えられる前の記憶を失う
自分の選択ができなくなる
支配脳が変わり、脳の不統合が起こりやすくなる。

もし利き腕を変えられたのならば
ずっと何かの支配から逃れられないでいるということかもしれないのです。

実際に当日会場に来られた方には、本当の利き手が違っていた方も多くいらっしゃることが
触診と筋肉反射テストにより明らかになりました。
脳の不統合の方も多く見られましたが、
エクササイズや修正を行う度に即座に改善していくことに驚きました。

この変化から、私たちの潜在能力はまだまだ眠っているんだということを実感しました。
可能性を引き出すこと、使えるものに活性化させていくことで
人間の脳は未知の可能性を秘めている。
自分自身の未知なる可能性を体感した時間となりました。

齋藤慶太のキネシオロジーとは

齋藤慶太の”人を助ける” 想い
治るか治らないかではなく
治療という枠組みを超えて
人を幸せにする
齋藤慶太のキネシオロジーは
本当に人の人生をより良くしようとするならば
利き腕の修正とともに脳の修正から始まることがある

驚くかもしれませんが
実際に修正と変化を体感すれば
利き腕と脳の関係性が、人の人生をより良くすることに
本当に大切なことだと実感できるのではないでしょうか。


本当の利き手を知って、本当の自分を知り、新しい未来を創造する

本当の自分の利き手を知らなかったために
自分の人生が分からなくなっている人が多くいます。
恋愛教室に行っても男性の選択を間違えてしまったり、いい人をしてしまうとか、
人の言いなりになってしまったり、自ら考える力が弱い、精神病、等
もし利き手を間違っていたならば
利き問題から分からなくなっている問題は、大きいかもしれないのです。

自分や、子どもの利き手が違うのではないか
自分自身が分からない
自分のポテンシャル、才能を知りたい
自分の使命とは?
と考えている方には
自分の本当の利き腕を知り、使っていくことで
本来の自分自身を取り戻してほしい。
人生を輝かせて生きるチャンスを掴みに
キネシオロジーセッションに来て頂きたいと思います。

受講生から頂いた感想はこちら

 臨床で発見した利き手の重要性
 利き腕を変えられると支配脳が変わる
 食べる手を変えると味も変わる

臨床から得た、みなさんに強く伝えたい事