脳と足、一番離れた身体の部位ですから、一見どのような関係があるのか分かりづらいかも知れません。しかし、全身の体重を支える”足”からは身体の様々な情報が読み取れます。アメリカでは足の病気を専門に診るポダイアトリスト(足病医)という医者がいるほど重要視されています。例えば、糖尿病による足の切断を防止する治療に、オーソティクスが使われ、血液のポンプ運動の改善に役立つなど、足の影響は大きいのです。

琉球キネシオロジーでは、足へのアプローチ治療を以下の2通り実施しています。

1)足のグラウディングエクササイズ
2)インソール作成

1)足のグラウディングエクササイズ

2)インソール作成

体験者の感想
大阪元エージェント村上育代さん

インソール作成前
インソール作成後
オーソティクスを手に入れての感想は、自分の自覚よりも先に、周りから「変わった」と言われました。 自分の感覚では、オーソティクスを履く前を思い返すと、 姿勢がすぐ崩れてがちな状態でした。少し歩いただけでも、猫背になってしまい、一定の姿勢を保ってられない状態でした。 姿勢も精神面でも自分自身をまっすぐ保ってられなかった。運動も苦手なので、走ったりするとすぐ疲れるような状態でした。 しかし、オーソティクスを履くようになってからは 疲れにくくなり、背筋を伸ばして、しゃんと歩けるようになりました。そして、以前から悩んでいた巻き爪も、オーソティクスを使用する様になって改善してきました。オーソティクスを手に入れた後では、全然体感が違います。