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ニック・オリバー&マチルダ・ヴァン・ダイク
ニックとマチルダ
ニック・オリバー&マチルダ・ヴァン・ダイク インテグレイティッド・ヒーリングはイギリス在住のキネシオロジスト、ニックとマチルダにより生み出されました。
二人はこの手法をチャネリングにより「ダウンロードした」といいます。
まさに天から地上に降りてきた手法といえるでしょう。
2007年4月初来日講演の際に彼らの個人セッションを受けた人の多くが、筋肉反射のとり方が非常に微細でソフトだという感想を述べているように、ごく小さなエネルギーも反応として見落とさない二人ならではの手法といえます。
二人の経歴は以下のとおりです。
ニック・オリバー
Nic Oliver
ニックは20年間、マネージメント開発のトレーナーとして働いており、特に、リーダーシップ育成、交渉術、コーチングなどを専門としています。
また1976年以来ボディワークにも関わっており、最初は運動生理学に基づくマッサージを行い、その後80年代になってアロマテラピーと指圧に携わるようになりました。
企業を相手にするよりも、マンツーマンでクライアントとより深く向き合いたくなったため、催眠療法を学び、さらに神経言語プログラム(NLP)のマスタープラクティショナーの資格を取得しました。
当初は、スポーツ選手を相手にした仕事に情熱を持っていました。
国際的なレベルで競い合うときに、優秀な選手とそうでない選手との違いは心理的な要因が大きいことを、彼は目の当たりにしました。
特に、持って生まれた肉体的な能力や練習量よりも、いかにストレスに対処できるかが大きいと知りました。
キネシオロジーに出会ったとき、ニックは自分の心が求める道を見いだしたと感じました。
それ以来キネシオロジーに夢中になり、2004年以降は、既存のサイバーキネティックのテキストを編集することと新しいワークショップのテキストを執筆することに時間を費やしました。
また、完全な資格を持つサイバーキネティック協会の国際トレーナーはふたりしかいませんでしたが、そのうちのひとりとなりました。
2006年、彼はサイバーキネティックの生理学的なアプローチから離れて、もっと感情やスピリチュアルな面を重視するアプローチを目指すことを決意しました。
マチルダ・ヴァン・ダイク
Mathilda Van Dyk
マチルダ・ヴァン・ダイクのバックグラウンドは心理学です。
彼女は神経言語プログラムのマスタープラクティショナー、そしてライフコーチでもあり、そのクライアントは、企業の管理職や俳優、ワールドカップの選手、上流階級の人たちなど、幅広い範囲に及んでいます。
マチルダは、1997年に南アフリカでキネシオロジーの経歴をスタートさせました。
しかし、南アフリカで得られる情報は限られていたため、1998年に英国に渡り、各種の上級コースを受けました。
そこで主要なキネシオロジーをほとんどすべて学びました。
その後7年間、彼女は自然療法とホリスティックヒーリングの研究のために、ヨーロッパ、インド、エジプト、アイスランド、ロシア、中国を訪れました。
2004年、サイバーキネティック協会の世界代表として指名され、サイバーキネティックの国際的な立ち上げイベントのため、1年間のツアーに出かけました。 またこの間に、新しいテクニックを、キネジェティックの創始者であるフィリップ・ラファティ氏と共に研究するために、オーストラリアも訪れ、キネジェティックのインストラクター資格も得ました。
その後、一般の人たち向けに、「痛みからの解放」や「ストレスからの解放」を目的としたキネシオロジーのワークショップを開発しました。
また、キネシオロジーの入門コースのテキストも執筆しました。 彼女は、身体的な機能障害の背後に隠れている場合が多い、感情的・霊的な原因を発見することに情熱を傾けていたので、これについて研究したり、コースを作ったりすることは、ごく自然な成り行きでした。
これからIHを学ぶみなさんへ
IHの世界へようこそ。
大きな愛とあふれる感謝をもって、このワークショップを皆さんにお届けします。
これまでに体験された方たちと同じく、皆さんもこのヒーリングを成功させ、楽しむことができますように。
そして私たちの魂が高揚したように、みなさんの魂も高揚しますように。
私たちは長年にわたって、「存在のあらゆる次元」に確実に働きかけられるようにする方法を研究していました。
IHが誕生したのは、宇宙がその答えを与えてくれるようになった時のことです。
真にホログラフィックな方法で、私たちや生徒やクライアントにとって切実な問題に対処するためのプロトコルを、宇宙は私たちに教えてくださったのです(それはたいてい午前3時のことでした!)。
宇宙がこの贈り物を与えてくださり、これをみなさんと分かち合うように、私たちを信頼して委ねてくださったことに、深く感謝しています。
私たちにとって非常に印象的な、こんな出来事がありました。
ニックは、魂の回収についてのシャーマンの本を読み、何とかうまくキネシオロジーに組み入れることができないかと考えていました。
彼は仕事の出張でブリュッセルに行き、その滞在中に、「魂の統合」のプロトコルを書きました。
しかし彼は、その主題のことをまったく知らないマチルダが同じ日の午前3時頃に、あるプロトコルを書いたことなど、知るよしもありませんでした。
ニックが帰国したとき、ふたりは互いのプロトコルを見比べました。
すると、その内容の80%以上がまったく同じものだったのです!
宇宙からのさりげない(時にはあからさまな)メッセージや、友人、生徒、クライアント、キネシオロジスト仲間、そして指導者のみなさんからの励まし(というよりも、プレッシャーや小言!)のおかげで、私たちのアイデアを世に出して分かち合うべき時が来たのだと、気づくようになりました。
こうしたみなさんの愛とサポートと貢献は、はかり知れないほど大きなものでした。
みなさんのおかげで、 これをまとめ上げることが本当に素晴らしい体験になりました。
してくださったことすべてに、心から感謝しています。
私たちは、IHを開発する2年前には、アラン・セールズ(ヒーリングチューニングフォーク音叉の開発者です)が開発したサイバーキネティックを研究し、そのテキストを編集したり教えたりしていました。
アランは、私たちの知るかぎり、生理学的なキネシオロジーを扱うキネシオロジストとして最高の存在です。
彼は多次元を扱う「アナログ」のアプローチを採用し、従来にないほど深いレベルに達することのできるキネシオロジーをあみだしました。
一緒に仕事ができたことを、アランに感謝しています。
アランのことは、私たちがキネシオロジストとして成長する中で、特に影響を与えてくれた人のひとりであると、今後も変わらずに考えていくことでしょう。
私たちは、アランと共に過ごすうちに、自分たちの関心が霊的・心理学的な問題に向いているということに、だんだん気づき始めました。
「自己破壊(セルフサボタージュ)」、「サバイバルプログラム」、「魂の統合」、「青写真」、「聖なる契約」、「心理学的な元型」、私たちが上演している「ふるまいのスクリプト(台本)」などといった問題です。
また私たちは、神経言語プログラム(NLP)を取り入れたり、中国伝統医学(TCM)のアプローチをもっと採用したりして、ホリスティックなヒーリングを行い、ハンズオンによるエネルギー的なヒーリングの重要性を取り戻したい、とも考えているのです。
私たちは、「人間のあらゆる次元」を内包する、真にホログラフィックなアプローチを取りたいと考えています。
私たちの研究によって判明したことですが、IHのホログラフィック・セットアップやヒーリングパスウェイのプロトコルを使用すると、バランス調整の際に、これまでにないほど多くの情報(特に霊的、心理学的な問題について)にアクセスできるのです。
みなさんが、このワークショップを楽しんでくださることを願っています。
そして、宇宙からのこの素晴らしい贈り物を用いてワークを行うにあたって、さらなるエネルギーや喜び、愛、光を経験されますよう、お祈りします。 あらゆる祝福がありますように。



