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世界大会2011 at Hungary
現役産婦人科医が語る!「女性の病気と心の関係」 2日目 感動レポート
大盛況の2日目!病気からのメッセージに気づくためには!?
「性同一性障害ってなに?」
大盛況の解剖生理学 2日目!まずは生徒さんの質問からスタート。
最近よく聞く「性同一性障害」。そもそも それってどういう障害なの?をわかりやすく説明してくれました。
性同一性障害については、高校生の性のお悩み相談でも必ず「聞きたいことベスト3」に入るそうです。
自分自身がそうであったり、自分の身近な人がそうであったり…と言うことも多いよう。
「ストレス」の正体、ご存知?
10代の性のお悩みカウンセラーの経験をふまえ、
「ストレスを受けやすい心のカタチ」と、ココロ別に有効なカウンセリングの方法を説明。
ココロの風船がペチャンコになっている人はとってもストレスに弱い…
だからまず、この風船を膨らませてあげなくてはいけません。
「頑張って!と言うと、このタイプの人はますますペチャンコになってしまいます。
もともと頑張りすぎてペチャンコになりがちなので…大切なのは、まず受容。
同情するではなく、共感を示し、相手を認めてあげることで、少しずつ風船が膨らんできます。」
病気の本質を知ることで、病気からのメッセージに気づく
「病気からのメッセージを知るために、病気の本質を知っておくことは、とても大切です。
例えば、自己免疫性疾患と言う病気は、自分で自分を攻撃して、免疫力を落としてしまいます。
これは、なぜか女性がかかることが多いのです。
医学的に根拠があることではありませんが、日本の女性は自尊感情がとても低く、
自分自身を責めることが多い。
だから自己破壊系の病気を引き寄せてしまうのではないかと思います。
こんな風に、病気の本質を知っていれば、
病気がくれているメッセージにも、よく気づけるんですよ。」
「かかった病気で、その人の性格がわかる!?」
なほみさんは、患者さんと話をしていると…
「あ、この人、子宮内膜症っぽいな」「ガン体質だな」と言うのがなんとなくわかるそう。
例えば、怒りを溜めこんでしまう人は、常に「腹にイチモツ抱えている」状態。
文字通り、お腹に腫瘍ができる「子宮内膜症」になっていたのです。
つまり、「心の在り方が病気を引き寄せている」と言うこと。
病気にかかりやすい性格を主な3タイプにわけ、「どんな病気にかかりやすいか?」を皆でディスカッションしました。
イライラ怒り爆発タイプ
うじうじドーセタイプ
ネチネチ不満溜めこみタイプ
最後に…
「病気がくれたメッセージは何か」をひとりひとり、考える時間をもらいました。
自分がなった病気でもいいし、身近な人がかかった病気、なんとなく気になった病気など…
何でもいいので、ひとつ決めて、考えます。
私(スタッフ:えつこ)は昔なりかけた「膀胱炎」のメッセージを考えてみました。
1日中、ほとんどトイレにいかなかった私…
ほっと一息つくことができず、ガマンして、余分なものを溜めこんでいる膀胱。
「悪い感情でも、出していいんだよ。一息ついてもいいんだよ。」
痛む私の膀胱は、そう伝えてくれいていたのかもしれません。
病気は、「忠告」をくれるお友達なんですね!
次の日、ひとりでスターバックスでくつろいでいた私でした…
「病気の本質を知る」ためには、臓器や体の仕組みを知っておくことも大切です。
イラスト満載のテキストに、
なほみ先生の病院の臨床の話が加わって、
「眠たい、つまらない」解剖学が、とっても楽しい時間に!
人体の神秘…
心と体のつながり…
セラピストとしても、
一人の人間としても、
気づきの多いセミナーでした。
乗客からのメッセージ(2日目)
西洋医学の検査能力の高さを生かし、代替療法で術前術後のメンタル面のケアをする。
その両方を活かす良さをうかがえてうれしかったです。
出来ること、出来ないことをきちんと認識するのは大切ですね。
図解と具体的な説明でとてもわかりやすかった。
人の体というのはすごい。何とかして命を残そうという
つくりあげられてきたしくみとそれがたまたまちがった形で
スイッチが入った分もその細胞に
「そんなにがんばらなくてもいいんだよ」と言いたい。
西洋医療にできること、代替医療ができること。
両方の強い部分を活かし、弱い部分を補完しあう。
やはり、この2つのバランスが大事だと思いました。
相手を知らないこと、妙なこだわり、敵視、のようなものは
何の役にも立ちませんね。
なおみさんの臨床でのケース、けいたさんの臨床でのケース、
両方聞けてよかったです。
自分自身をもう少し大切にしよう、心と身体の声に
耳をかたむけようと思いました。
わかりやすかったです。
病気のサインに気づく...病気の根源は?自分の気質は?
また、西洋医学と代替医療の相乗効果?がこれからの治療に
かかせないのではとますます思いました。
色々なクライアントさんがいる中で、その方のレベルにあった
ご案内をしつつ、よりよい提案を続けていくことが大事なんだと
あらためて思いました。
はじめはみんな女になる予定だった!!というフレーズ。
なんだかひびきましたね・・・。
女っていいじゃん!!と。(笑)
毎日、毎月、自分の体におこっていることなのに、まるで
ピンとこなかったことがあったなーという気づき。
そして、びっくりするほど、一見無関係なことがつながっていると
感じたこと。
参加者の方が、いろいろな方向から意見を発表されていて
刺激されました。
目の前に見えるもの、おこっているものだけで判断するだけでなく、
「ちょっと待てよ」とたちどまることができる心の余裕を
与えてくれそうです。もちろん女の人にうまれてよかったとラッキーと
思える気がします。
上記の興味に対しても理解が深まりつつありますが、色々伺っていて
なほさんが医療の現場で実際に 代替療法を紹介するかどうかの
ジャッジ、その決め手の説明にとても説得力があり、なるほど・・・と
思うことばかりです。セッションをする側の立場に立つとして、
なほさんのような医療従事者の方々といかに連携し、それをどれだけ
成功させるかの鍵を見たように思います。
自分の体を大事にできるな、ということとと、年齢・性別に関係なく
今日の(特に午前中)話をそのまま色んな方に伝えたいです。
とても分かりやすかったです。
普段暮らしていて本当に意識することが少ないので。
子宮さん卵巣ちゃんのことをちょっとは意識して可愛がって
あてようと思いました。
これから子供を産みたいので、知ってるのと知らないとでは、
心強さが違うと思う。
解剖・生理はかじった程度に知っていたけれど、メタファーなどを
交えた違う見方から病変の原因を見ると本質が見えてくるという事が
興味深い。明日も楽しみです。
普段聴くことのないお話をわかりやすくレクチャーして頂き
快適に聞けました。
知っているということで自然に変わることがあると思います。
又、検査を受ける際などにも役立つかも。
なおさんのお話はとっても面白い!ともすればつまらなくなるような
座学でも臨床の話がまじっていたり、実際の患者さんの例や、西洋医学&
東洋医学療法の観点から語ってくださるので、スッと頭に入ってきました。
内容は濃いのだけど、分かりやすくて、なおさんの話し方がよのでしょうか?
充実した1日をありがとうございました!
子宮や卵巣に関する病気の説明が難しかったのですが、
今までいかに自分の身体に無知だったかを感じました。
(2ヶ月生理が来てなかったのにセミナー中に来ました!ビックリ
精神面との関わりをもっと知りたいです。)
男性に気を使うよりも、まず自分の身体を一番に考えてあげたいと
思いました。
思っていたもの以上の内容で、感動しています。
やはり輪唱されている先生のお話は、エネルギーがのっかっています。
この情報が自分の中に浸透し、そして新しい発想やクライアントさまの
ためになると思います。
女性にやさしくなると思います。(特に嫁に)
面白かったです。なほみ先生のお話は、わかりやすく魅力的です。
自分の在り様を考え直す。
遅ればせながら女性であることを楽しみたい。
ききたいことがきけて良かったです。
他の人の質問の答えもとても参考になった。
このなほみさんのセミナーをもっとじっくり受けたいです。
上級コースの中に組み込みたいです。
将来的にお願いしたいなあ!
セッションの時、どういう状態だと手術をすすめたらいいかが
はっきりわかった。
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