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現役産婦人科医が語る!「女性の病気と心の関係」 1日目 感動レポート
今日はキネシードライトで、産婦人科医 須藤なほみさんの「女性の病気と心の関係」 〜自分を愛すれば病気は去っていく〜 のセミナーが行われました。

今回講師をしていただく須藤なほみさんは、以前アトラスで一緒にTFH、メタファー、IHを
一緒に学んだ仲間でもあり、現在都内の総合病院で勤務する傍ら、
2010年秋には女性の為の総合医療クリニックオープンを目指して
奮闘中のとっても素敵な先生です

会場には女性の方が多く、皆さん自分の体にとても興味をもっているようでした。
かく言う私も女性性や女性の体について悩みを持っていて、実際に医療現場で活躍している方に
基本から学べることが出来る絶好のチャンス!と思い、生徒として参加させてもらいました
最初の挨拶の中、皆さんの関心ごとは、妊娠出産に対する精神的、年齢的不安から子宮と心の関連性を知りたいなど様々
でも満員御礼の会場を見ていると、やっぱり皆さん自分の女性としての体を知りたいと思っているのが伝わってきました

初めのお話は、どのようにして人は男と女に分かれるのかを話す「発生学」から
皆さんアダムとイブの話はご存知でしょうか??
聖書には「アダムの肋骨からイブが作られた」と書かれていますが実際は全く逆(!!)で、
初めはみなさん「女になる予定」でスタートするそうで
受精時に男になりなさいという信号が送られてきた卵だけが男になるそうなんです
なほみさんは女性と男性の染色体の違いから、正常な子宮と卵巣の大きさや、
男性と女性はそもそも違う生き物なのだから男性と同じフィールドに立つのではなく
自分を女性として認め、女性として自分を活かせることの大切さを最初に説明していただいたので、
私も「ちゃんと自分の体と心を知ろう」とゆう心構えが出来て
セミナーに集中する準備を整える事が出来たと思います
さてさて、続いては「あなたがどれだけ奇跡的な存在か」とゆう話をしていただきました
女性はもともと産まれた時点で数100万個の卵が卵巣に用意されています
そこからさらに厳しいコンテストを勝ち抜いた卵子だけが毎月たった1個だけデビュー出来るそうなんです
もちろん卵子だけじゃあなたは産まれてくることはできませんよね
男性の1回の射精で出てくる精子の数は約1億個
そのなかで勝ち抜いたたった1個の精子とたった1個の卵子が出会い「あなた」になる確率は
1兆分の1以下の奇跡的な確立なんだそうです
ほんとうにすごい!この世にいるだけで、私達ってスペシャルな存在なんですね!

その後は、そんなスペシャルな受精卵「わたし」へのメッセージを皆で紙に書き出しました
でもシェアしてみると受精卵にメッセージを伝えている人より、反対に受精卵からメッセージをもらったり、
受精卵からのグチを聞いている人の方が多いのに驚きました
実際、院長慶太のセッションでも受精時のストレスを感じていて、今でもそのストレスを引きずっている患者さんが多いみたいですよ


そしてその後は脳と子宮との関連性やホルモン伝達の仕組み、婦人病はどのようにして起こるかなどを
なほみさんの実体験を基にした説明を聞いて
自分の体の中で今現在も起こっている不思議を感じる事が出来ました
子宮が毎月出血するのはなぜなんだろう?
毎月一定のリズムで卵巣が働くのはなぜなんだろう?
病気が私に伝えたがっていることって何なんだろう?
そんな疑問にわかりやすく、丁寧に説明しているなほみさんを見ていて、
「お医者さんって本当にすごいなぁ」とただただ感心させられてしまいました
それにもっともっと自分の体に興味を持ってあげたい!とゆう感覚と、
子宮と卵巣が愛おしくなる感覚を同時に感じました
受講していた生徒さんたちも、とってもわかりやすくて面白かった、
体に起きている奇跡を他の人にも知ってもらいたい!とゆう意見が多かったです
明日はセミナー2日目
今度はどんな自分を知ることが出来るんだろう、と今からワクワクしています!
【テキストの様子】


見よ!この情報量!
なほみ先生は質問するとどんどん答えを返してくれるので、テキストにも書き込みがイッパイになりました!!
乗客からのメッセージ
西洋医学の検査能力の高さを生かし、代替療法で術前術後のメンタル面のケアをする。
その両方を活かす良さをうかがえてうれしかったです。
出来ること、出来ないことをきちんと認識するのは大切ですね。
図解と具体的な説明でとてもわかりやすかった。
人の体というのはすごい。何とかして命を残そうという
つくりあげられてきたしくみとそれがたまたまちがった形で
スイッチが入った分もその細胞に
「そんなにがんばらなくてもいいんだよ」と言いたい。
西洋医療にできること、代替医療ができること。
両方の強い部分を活かし、弱い部分を補完しあう。
やはり、この2つのバランスが大事だと思いました。
相手を知らないこと、妙なこだわり、敵視、のようなものは
何の役にも立ちませんね。
なおみさんの臨床でのケース、けいたさんの臨床でのケース、
両方聞けてよかったです。
自分自身をもう少し大切にしよう、心と身体の声に
耳をかたむけようと思いました。
わかりやすかったです。
病気のサインに気づく...病気の根源は?自分の気質は?
また、西洋医学と代替医療の相乗効果?がこれからの治療に
かかせないのではとますます思いました。
色々なクライアントさんがいる中で、その方のレベルにあった
ご案内をしつつ、よりよい提案を続けていくことが大事なんだと
あらためて思いました。
はじめはみんな女になる予定だった!!というフレーズ。
なんだかひびきましたね・・・。
女っていいじゃん!!と。(笑)
毎日、毎月、自分の体におこっていることなのに、まるで
ピンとこなかったことがあったなーという気づき。
そして、びっくりするほど、一見無関係なことがつながっていると
感じたこと。
参加者の方が、いろいろな方向から意見を発表されていて
刺激されました。
目の前に見えるもの、おこっているものだけで判断するだけでなく、
「ちょっと待てよ」とたちどまることができる心の余裕を
与えてくれそうです。もちろん女の人にうまれてよかったとラッキーと
思える気がします。
上記の興味に対しても理解が深まりつつありますが、色々伺っていて
なほさんが医療の現場で実際に 代替療法を紹介するかどうかの
ジャッジ、その決め手の説明にとても説得力があり、なるほど・・・と
思うことばかりです。セッションをする側の立場に立つとして、
なほさんのような医療従事者の方々といかに連携し、それをどれだけ
成功させるかの鍵を見たように思います。
自分の体を大事にできるな、ということとと、年齢・性別に関係なく
今日の(特に午前中)話をそのまま色んな方に伝えたいです。
とても分かりやすかったです。
普段暮らしていて本当に意識することが少ないので。
子宮さん卵巣ちゃんのことをちょっとは意識して可愛がって
あてようと思いました。
これから子供を産みたいので、知ってるのと知らないとでは、
心強さが違うと思う。
解剖・生理はかじった程度に知っていたけれど、メタファーなどを
交えた違う見方から病変の原因を見ると本質が見えてくるという事が
興味深い。明日も楽しみです。
普段聴くことのないお話をわかりやすくレクチャーして頂き
快適に聞けました。
知っているということで自然に変わることがあると思います。
又、検査を受ける際などにも役立つかも。
なおさんのお話はとっても面白い!ともすればつまらなくなるような
座学でも臨床の話がまじっていたり、実際の患者さんの例や、西洋医学&
東洋医学療法の観点から語ってくださるので、スッと頭に入ってきました。
内容は濃いのだけど、分かりやすくて、なおさんの話し方がよのでしょうか?
充実した1日をありがとうございました!
子宮や卵巣に関する病気の説明が難しかったのですが、
今までいかに自分の身体に無知だったかを感じました。
(2ヶ月生理が来てなかったのにセミナー中に来ました!ビックリ
精神面との関わりをもっと知りたいです。)
男性に気を使うよりも、まず自分の身体を一番に考えてあげたいと
思いました。
思っていたもの以上の内容で、感動しています。
やはり輪唱されている先生のお話は、エネルギーがのっかっています。
この情報が自分の中に浸透し、そして新しい発想やクライアントさまの
ためになると思います。
女性にやさしくなると思います。(特に嫁に)
面白かったです。なほみ先生のお話は、わかりやすく魅力的です。
自分の在り様を考え直す。
遅ればせながら女性であることを楽しみたい。
ききたいことがきけて良かったです。
他の人の質問の答えもとても参考になった。
このなほみさんのセミナーをもっとじっくり受けたいです。
上級コースの中に組み込みたいです。
将来的にお願いしたいなあ!
セッションの時、どういう状態だと手術をすすめたらいいかが
はっきりわかった。



