
- +はじめての方へ
- +キネシオロジーとは
- +筋肉反射テストとは
- +日本のキネシオロジーマップ
- +家族でのキネシオロジー
- +心理カウンセリングとキネシ
- +セラピーとしてのキネシ
- +医療現場のキネシオロジー
- +教育現場のキネシオロジー
++キネシオロジーの学び方++
- +キネシのスタンディマップ
- +まずは体験してみたい方へ
- +プロセラピストを目指す方へ
- +家庭で使いたい
- +自分の癒しのために
++What's キネシオロジー++
++キネシオロジー活用例++
- Apsaraアプサラ
- セッション
- エイトスターダイヤモンド
- 1からはじめるキネシオロジー
- 死後探索
- ケイタのブログ
++キネシードライト関係サイト++
キネシードライト株式会社
〒231-0861
横浜市中区元町2−99
ジェイプラザ元町4F
TEL:045-662-1456
FAX:045-263-8417
<関連会社>
世界大会2011 at Hungary
映画に学ぶヒーリング・クライシス …「安全にヒーリングを行うために
この記事は、齋藤慶太のブログでも読む事ができます(ブログへ飛ぶ)
皆さんこんにちは!齋藤慶太です。
私はカイロプラクティックがバックボーンのキネシオロジストです。
(キネシオロジストという言葉は一般にも認識しにくいのでセラピストと思ってください。)
臨床歴は1996年から開業しています。
我々キネシオロジストの間で、映画 『The 4th Kind フォースカインド』が、かなり話題になっています。
エンライトメント・キネシオロジー第1期生のうめちゃん。
(美人25歳独身です、世界7不思議のひとつに入ると思いますが、なぜか彼がいない)
彼女は プロのセラピストを目指している方です。
彼女が、年末にこの映画を見て、お勧めしてくださいました。
話を聞いても良くわからなかったため、嫁を連れて見に行きました。
ちなみに嫁はプロのホメオパス であり、ヒプノセラピー歴15年以上で、 キネシオロジストであり、いろいろなスピリチュアルの事を知っています。
フォースカインドを観ているときに 私の目線と嫁の目線は全然違いました。
これについては後述します。
まずはどんな映画なのか説明しましょう。
不眠症に悩む街の住人の原因救命にヒプノセラピストが挑むが、そこで様々超常現象が起きる…
という実話を、実際の録画映像と、俳優達による再現VTRの両方で構成した映画です。
TVでコマーシャルもやっていたそうですが、自宅ではテレビを見ないので、どんなものであったのか? わからないため、以下の動画を探してみました。ご興味あります方はご覧ください。
(注意:衝撃的な動画でもあります、自己責任を思って見てください)
動画関係 http://www.youtube.com/user/TheFourthKindJapan
↑を見られた後に大槻教授のコメントもありました。
大槻教授の発言は、科学目線から素晴らしいコメントをされています。
客観的なご意見であり、見たものをそのまま分析してくださっています。
私は、この映画を観た後に2日間夜、眠れませんでした。
横で寝ている嫁は全く問題なく「グーグー」でしたが...
(実はそれからも数日、魔のあの時間帯に目が覚めたのですが、 怖くてトイレに行く事を我慢しました)
映画を観た後に、なぜこんなに反応するんだろう?
人生の中で最も衝撃的に感じてしまったのであろうか?
嫁にキネシオロジーを使って、調べてもらいました。 (いわゆる潜在意識の検索です)
自分の内側から出てきた言葉は…
『私慶太が、治らないクライアントさんに責められる』
そのため自分を責めるといった感じです。
私が学んできた今までの技術は、まず、 カイロプラクティック(構造主体)。
ココでの限界を感じ、 その後に心理と肉体の相関関係に行き着き、様々なヒーリングを学びました。
そんなときにキネシオロジーというものにピン!と来たのです。
キネシオロジーを奥深く学んでいくと 次にエネルギーや環境の問題にも目が行きました。
今現在のキネシオロジーセッションは、 エネルギーと心理と肉体に関連するバランスにてセッションを提供しています。
以前からクライアントの方が 来院されても全然変わらないと、言われるストレス
さらにそのぜんぜん治らない方が、またリピートされるストレス
この業界の人なら、誰でもが感じたことのある事ですよね。
以前の臨床経験のない駆け出しの カイロプラクティック時代は、 ごまかしの治療でした。
そんな自分が嫌で嫌でしょうがなかったんです。
「なぜ自分は独立開業したのか?」を自問自答しました。
人が幸せになるお手伝いだいをしながら 自分も幸せになるためじゃないのか?
これを忘れて開業していたことに気づいたんですね。
やりたい事をやっていたのに、 いつの間にか、やりたくないことをしていると。
「自分らしい仕事をする」を目標にしていた結果が、 キネシオロジーに行き着き、
さらに、 キネシオロジーを追及していった結果、世界最高峰のキネシオロジー Integrated Healing(IH) にも出会ったのでした。
ちなみにIH創始者のひとりであるマチルダは 心理学者でヒプノセラピストでNLPマスタープラクティショナーです。
それをユニバースに通じさせキネシオロジー的に融合したものがIHです。
ヒーリングと言うものを追求していった結果、 世界には自分の追い求める治療方法がありました。
それは自分の限界を知ったからです、受け入れたんですよ。
出来ていない自分というものを。
このフォースカインドの主人公(心理学者)タイラー博士も、
クライアントの問題を解決するために日夜努力し セッションの精度を上げて言ったのではないかと思われます。
しかし自分が夫の死を受け入れられない
&
自分がアブダクション状態であり、 クライアントの問題を抱えているときに
セッションを行ったら、どんな事になってしまったのか?
という現象が、この映画なんです。
クライアントの方々も、 不眠症の原因を知りたいから タイラー博士のところに向かい、
そしてヒプノセラピーにて、
あんな状態になってしまうなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
信じられない
と
いうよりも
侵入してはいけないエリアに入ってしまったのであると思います。
さらに心理学や催眠療法での限界でしょうね。
このメソッドだけで何とかしようということが限界なんだと思います。
実は私、この映画を観た後に、 何度も安堵したことがあるんです。
キネシオロジーを行って 「本当によかった」と。
キネシオロジーでは、 セッションの時に ここからまだ先に入って良いのか?入らないほうが良いのか? を明確に設定します。
もし私がフォースカインドの主人公だったら、 環境浄化を考えますし、
仲間に手伝ってもらいますし、 自分が受け取れない状態だったら、先に自分がセッションを受けています。
(ほかにもたくさんあると思いますが簡単に書いてみました)
カイロプラクティック関連から亡くなってしまった人
ホメオパシー関連から亡くなってしまった人
ヒプノセラピー関連から亡くなってしまった人
という事実を、人のまた聞きですが耳にしています。
医療事故というものが、たくさん起きていますし、 表に出ていないこともたくさんあると思いますが、 医療者やセラピストサイドからの目線が大切になります。
クライアントの顕在意識の、治りたいという強い希望や思いがあるとは思いますが、 「どんな問題だったのかを知りたい」という好奇心が強いケースが問題になったのが、 この映画だったのではないでしょうか?
我々の十分に経験しているように、 セッションの中で全てを解き明かすことは無理な場合もあるのです。
「いまあなたはその意味を知らなくとも良い」
と筋肉反射テストから潜在意識が訴えることもあるのです。
(キネシオロジーを使っている方は、特にこの部分に注意を払って筋肉反射テストを行ってください)
しかしセッションと言うもの自体をあまり理解していない場合、
わからなくとも良い領域まで踏み込むべきか?
クライアントの知ってもいいというタイミングと セラピストの受けいられる技量にかかってきていると思うのです。
もし上記までに達していない場合は、どのようにすれば良いのか?
クライアントサイドは、まだ時期が早い。
セラピストサイドに、技量が足りない、と言う事実を、 受け入れることが必要だと思うのです。
フォースカインドは、まさに、この事を警告を してくれた映画なのです。
ここからはセラピストサイドの技量不足に対する 受け入れ方の話をします。
自分の知らない領域に達した場合はどうしたら良いのか?
自分のセッションを安全で効果的にする向上させるためには?
私自身が、つらい経験を何度もしているのです。
カイロプラクティック治療院として運営しているときに、 治らないたくさんの患者さんに出会っています。
それまで私はカイロプラクティックの学校を3つ出ており、
セミナーにも積極的に参加し、
アメリカのカイロ大学に短期留学し、技術を磨き、
レントゲンを撮影してくださる病院と提携して頂き、レントゲン分析をし、
神経温度測定器を導入し、カイロベッドも高価なものを購入し、
患者さんに出来るだけの科学と共に真摯に接してきたと自分では思っていました。
しかし、それでも症状がまったく改善してこなかった方々が大勢いらっしゃったのでした。
例えば、
離婚の問題から関連通により首が痛い(ストレス関係)
交通事故に何度もあってしまい、なかなか痛みが治らない(霊障原因が多い)
ぎっくり腰が治らない(浮気が原因など)
学校のいじめの問題で姿勢がゆがむ(人間関係ストレス)
会社での人間関係で困り耳が聞こえなくなる(となりに嫌な上司が座っている)
などなど、症状が構造に現れた結果と言うものが物凄く多いのです。
これが構造の問題により改善できるのか?ということにキネシオロジーを学んでから気づいたのでした。
たまたま症状が構造に現れているだけで、ほかのアプローチ方法がもっと効果があることがあるのです。
(無知は怖いです、無知を知ることは勇気を知ることです)
環境・感情・栄養・構造・スピリチュアル・・・この関連バランスにより、症状が表面に現れます。
それが悩みや病気なのです。
自分が、これまで学んできた様々な技術を駆使しても、クライアントが改善されない場合は、 またここから考察するのです。
何をすべきか?と。
フォースカインド、この映画は見た人の何かをくすぐると思います。
私の最もくすぐられた点は、
・私にとっては治療とは何か?
・自分の技量を知るにはどうすべきか?
(撤退する勇気・新しいスキルアップを考えるなど)
・セラピストとして、どのように経営していくべきなのか?
甘い考えでセラピーを行い、痛い目にあっているセラピスト
またはそのセラピーを受けたクライアントの方で、もめた経験を持つクライアントさんも、うちにセッションに来ますし、
さらに言わせてもらいますと、
私もクライアントさんと、たくさんの問題を起こしました。
その問題の多くは症状や悩みが改善しないと言う点です。
そのため以前に自分の治療法ヒーリングについて悩んでいるときは、毎日の就寝時に、
仕事の悩みを口にしながら寝ていたようです。
(最近はずいぶんと無くなったそうです)
それはセラピーの教科書を信じてセッションを行っている時の 失敗にも関連しました。
私が気づいたことは、教科書はそれまでの臨床であり、 それを越える問題や症状が人間が個性特性を持つように、 ありとあらゆるヒーリング方法があると言うことです。
自分だけでセラピストひとりで、なんとかしようとしないこと。
これを知ることなのです。
全ての知識をひとりで得ることは不可能ですから。
優秀なセラピストは自分の限界を知っていますし、 クライアントにも、自分の限界を伝えます。
キネシードライトにおいても、それはクライアントの方ひとりひとりに伝えています。
ヒーリング・セラピー・セッション・治療とは、 環境とアイディアと直感と今まで学んできた人生過程と学んできた技術の総合力を活かす事だと思うのです。
実はこの職業、かなり大変です。
ですから本気で人生をよりよく変えたいという希望のクライアントの方に 私の本気でのセッションを提供するのです。
本気で一流を目指すセラピストには、私の持っている全てを伝えています。
それが私の使命であり生き方なんです。
最近、 以下の質問を受けました。
「宇宙人関連のセッションをしたことがありますか? 」
「もちろん、ありますよ」
「それはどんな感じでした」
「いつもと同じようにセッションをしました、それだけです、
人間も動物も霊も宇宙人も同じです、自分の出来る方法を提供するだけです」
そうそう
フォースカインドのパンフレットに 矢追純一さんのコメントがありましたが、
この方も真実を述べる方でした。
一度お会いした時にも静かなエネルギーを持つ 大きな人だなぁ、と思っていましたが、 この映画に対するコメントも、ユニバースという領域をとらえての ご意見であり、私にはとても学びになりました。
一般常識を越える見方
これがキネシオロジストとしての在り方だと思います。
希望や夢を見れなくなってしまっている方々がヒーリングサロンにやってきます。
セッションからエンパワーメントを行うことが我々セラピスト、ヒーラーなのです。
次元を超えるセッションが、 私の好きなキネシオロジーです。
長文を読んでくださりまして、 ありがとうございます。
もしよろしければ感想をおよせ下さい!
ケイタのメモ帳!
【映画に学ぶヒーリング・クライシス …「安全にヒーリングを行うために】
©2012 キネシードライト(株) All Rights Reserved.



