(3)「問題の裏には”本当の望み”が隠されています」

Aさんは「父に認めてもらえず、絶望している」ことをカウンセリングで気づきました。幼い頃から、その思いが心の奥深くにあったので、父に似ている部長に接するたび”投影”を起こし、ストレスになっていたのでした。Aさんはこれまで「父(部長)に認めてもらうため、自分を我慢する」選択をしてきたのです。我慢の裏には幼い頃に「自分の望みで、選択したかった」という思いが存在する事に気づきました。

※投影とは・・過去に受けた心理的ストレスと、似たケースや人に重ね合わせてしまうこと。ささいな事でも投影が起こると人一倍ストレスに感じてしまいます。

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